スタッフ

お二人とご両親、ゲスト、スタッフ…
みんなの想いが紡ぐかけがえのないストーリーを

永く・深い関わりの中で一生のお付き合いを

チーフウエディングプランナー

篠原 千絵子

人と深く関わっていく仕事

ラ・マーレのオープンニングから働いているので職歴は10年を超えました。 オープン当時はウエディングプランナーだけでなくカメラマンも兼務していましたので、今でも撮影時には口を出し過ぎてしまうことも 笑。 カメラマンとしての経験は、新郎新婦の一挙手一投足に目と気を配りながらサポートさせていただく上でとても役に立っています。 現在はウエディングプランナーに専念していますが、この仕事はいろいろな人たちと深く関われることが魅力ではないしょうか。 新郎新婦と初めてお会いした日から式当日までは1年くらいありますから自然とおふたりとも仲良くなり、時間を忘れて話し込んでしまうことも。 「人と関わることが好き」な私にとっては最高の仕事ですね。

ウエディングプランナーとは

新郎新婦さまやご家族の“想い”や“希望”を、打ち合わせを重ねるごとに形にしていく仕事だと考えています。そのために、お客さまが私たちに要望をおっしゃりやすい環境を作ることはとても大切なこと。私自身、常に親しみやすいウエディングプランナーであることを心がけ、お客さまの“想い”と真剣に向き合いながら一緒になって創り上げていきます。それこそがラ・マーレの結婚式なんです。

モットーは「自分も楽しんじゃう!」

何といってもかしこまり過ぎないスタイルが“ラ・マーレらしさ”。サービス業に携わる者として、きちんとした所作やおもてなしはできて当たり前。 それを踏まえてカジュアルな要素を加味したところに“アットホーム感”や“一体感”が生まれるのではないでしょうか。私の場合、
式当日は参列者の皆さんと同じ気持ちで(まさに一体となって)楽しんでいます。

自分が笑顔でなければ、お客さまは笑顔になれません

ウエディングプランナー

宮之内 彩香

アットホームな結婚式

小さい頃から結婚式に関わる仕事に就きたいと思っていたので、学生の頃はホテルやゲストハウスで職業体験やインターンシップなどを経験し、その後、婚礼サービスのアルバイトを続けてきました。そんな中ラ・マーレでもアルバイトをしたのですが、貸切ゲストハウスの温かさに魅力を感じて入社しました。やっぱり貸切のゲストハウスには、ホテルや通常のゲストハウスにはないアットホームな雰囲気がありますね。ラ・マーレは、アットホームな結婚式ということでいえば、県内一、いや日本一だと思います。

ウエディングプランナーの仕事

ラ・マーレのウエディングプランナーの仕事は、結婚式場を探して来館されたお客様にラ・マーレの魅力を伝えることから始まります。私が大好きなラ・マーレを、お客様にも大好きになってほしいからです。こちらで結婚式を挙げることが決まってからは、お客様との打ち合わせ全てを担当します。ゲストは誰を呼んで何人になるのか。食事はどうするか。式の段取りやコーディネートはどうするのかなどを決めていき、そして式当日はキャプテンを務めます。出逢ったその日から当日までずっと同じプランナーがお手伝いします。

身近な存在でありたい

ラ・マーレでの結婚式のポイントは、なんといっても人と人との距離が近いことですね。新郎新婦とゲストの距離も近いですし、ゲスト同士の距離も近いので、自然に心と心の距離も近くなってよりアットホームな雰囲気になるんです。私たちウエディングプランナーも新郎新婦やゲストたちにとって身近な存在でありたいと思っています。なのでウエディングプランナーではなく、新郎新婦の友人のような気持ちで式に参加できるのが理想です。自分が笑顔でなければ、お客様は笑顔になってくれないと思います。式の準備期間はなにかと大変なものですが、準備期間も最高の思い出となるようにお手伝いするのが目標ですね。

心と心の距離が近く・人と人との距離が近いラ・マーレ

ウエディングプランナー

柴野 結夏

今、大好きな仕事をしています

周りの人たちの笑顔が私の幸せ。「私も誰かを幸せにしたい!」そんな想いがきっかけで、人生でいちばん幸せな瞬間に携わる「結婚式」のお仕事に就くのが夢でした。そのため学生時代はブライダル専門学校に通い、ホテルやゲストハウスでのアルバイト経験を積んでウエディングプランナーへの道に進みました。結婚式当日お客さまの幸せに溢れた笑顔を見て、改めて大好きなお仕事だと実感しています。

本当のアットホームウエディングとは

結婚式を通じて、普段は照れくさくて言葉にできないさまざまな想いを伝え、これからの夫婦生活をより豊かな人生にしていただきたいと思ってます。そのために1番必要なのはアットホーム!心と心の距離が近く・人と人との距離が近いラ・マーレだからこそ、みんなの気持ちが一つになり、新郎新婦と一緒に幸せを実感できます。“本当のアットホームウェディング”をラ・マーレは叶えます。

目に見えないおふたりの想いを結婚式という形に

私は日頃から、難しいことは「できない」で終わらせるのではなく、できる方法を見つけ出し・それがベストになるように考え深めていきたいと思っています。1度決心したことは曲げずに時間をかけてでも突き進むことができるからこそウエディングプランナーの夢も叶えることができたのかも知れません。新郎新婦さまの想いもしっかりと受け止め、結婚式という形に叶えていきます!

おふたりのためにラ・マーレを最大限に活用します

ウエディングプランナー

西野入 さやか

「お客さまの喜び」がわたしの喜び

幼いころ兄の結婚式に参列したときに新郎新婦の笑顔が印象深く、私自身もすごく楽しい時間を過ごすことができたので、そんな一日を創り上げるプランナーに憧れブライダル業界で働くことを夢見ていました。その後ホテルでサービスを担当する中で、お客さまから「ありがとう」「楽しかった」といってもらえることに喜びを感じ、もっと新郎新婦の近くで人生の節目となる1日のお手伝いをしたいという思いを強くし、ウエディングプランナーになることを決めました。

目に見えないおふたりの想いを結婚式という形に

私は、ラ・マーレで結婚式を挙げられるおふたりの想いを最大限に叶えます!結婚式はおふたりの人生を支えてきてくださった方々に感謝の気持ちを伝える日。ご友人、ご親族、親御さまお一人お一人に気持ちを伝えるにはきっと数時間じゃ足りないと思います。だから一軒のお家を貸し切って、おふたりの思い出や小さい頃の写真でいっぱいにしたり、メッセージを書いたり・・・ゲストがいらっしゃったその時からおふたりの思いを伝えしてみてはいかがでしょうか。ラ・マーレに来て下さった皆さまが笑顔で楽しく過ごせる1日を作るために私もおふたりと一緒に考えていきます。

準備はもちろん式当日も一番近くに

結婚式の準備の中には大変だと思うこともあるかも知れません。でも一生の思い出に残る1日を創るためには、そのような時間も価値ある大切な時間ですよね。ですから私自身もゲストの皆さまが喜ぶ顔や驚く顔を思い浮かべながら・ワクワクしながらおふたりと一緒に過ごしていきたいと思っています。おふたりにとって頼もしく「第二のお家はラ・マーレです!」と言っていただけるような存在になれるよう心がけています。

お客さまとのコミュニケーションを通じてご納得いただけるお料理を

シェフ

関口 和也

料理人になるのが子供の頃からの夢

私が料理の世界に憧れたのは中学2年生の時。たまたま観ていたテレビで料理人の特集を放送しており、人の手(指)から生み出される美しい料理たちに魅了されてしまいました。
それらが個人プレーではなく、各々の役割の相乗効果によって生み出されると知ったのは後のことですが、大勢の人たちが厨房で一生懸命働いている姿はカッコよく、その瞬間から料理人を志したのです。

お客様のニーズを捉え、多くの方に感動していただく料理人になりたい

お客さまのニーズを捉えるって、どんなサービス業にも言えることですよね。でも、だからこそとても難しく、ある意味真理なんだと思います。料理の世界も一緒です。一人よがりな料理は自己満足でしかありません。私は、常にお客さまが求めているものを考え・提案し、感動していただけるような料理人になりたいのです。

“強み”は諦めが悪いこと

私の強みは「諦めが悪いこと」・・・ただ頑固なだけかも知れませんが(笑)
でも可能な限り妥協はしたくないんです。私が修業時代に先輩から教えてもらった【どんな立場になっても困難な道を選べ】という言葉が頭から離れず、実践するのはなかなか難しいのですが、常に意識しながら仕事をしています。
また、ラ・マーレの料理長として、今まで経験できなかった事に積極的にチャレンジして行きたいと考えています!